病院情報システムの開発や運営などをする医療情報技師

医療情報技師は日本医療情報学会が付与している民間の資格のことです。
これは院長から具体的な言葉を聞き出してコンピュータに翻訳し、動かすことで医療の質や経営効率を向上させようとする役割を担っています。
医療情報技師になるにはマークシート方式の認定試験を受け合格することが必要で、年に1回8月頃に実施されています。
主な業務は病院情報システムの開発や運営、保守をすることなので、情報処理の技術だけでなく医療分野の知識も必要になります。
情報処理技術系と医学医療系と医療情報システム系の3科目があり、合格基準はその年ごとに設定されていて、だいたい6割で合格となっています。
3科目全て合格することが必要ですが、合格した科目は2年間有効なので、残りの科目だけを受けましょう。
検定料は15000円で1科目でも3科目でも変わりません。
無料で発行される認定証の有効期限は5年間ですが、この間に新しい技術を勉強し50ポイント獲得した場合、無試験で5年延長されます。

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